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ファイバーオプティックプローブシステム
:Inno Opt-Rum

特徴的なJ型プローブが粉の影響を大幅に低減し、溶出試験でも問題なく測定可能

米国XSOF社の画期的なJ型プローブを、日本のスペクトラコープ社が分光器と日本語ソフトウェアでシステム構築した高機能で使いやすいシステム

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Problems

前準備の負担を減らし、リアルタイムで結果を確認できる

ファイバーオプティックプローブは、HPLCでの測定に比べ、データの即時性、前準備の軽減、フィルターのコスト削減などのメリットが見込まれます。ただし、溶出試験では、粉の影響により測定精度の低下や不可をまねくことがありますが、J型プローブがその問題を解決します。

データの即時性

HPLCでは結果が翌日以降になることも

前準備の負担

前準備に数時間要する。これを低減したい

ランニングコストの削減

フィルターやカラム等消耗品のコストを抑えたい

Our Solution

本ファイバーオプティックプローブシステムの特徴

試験が楽に行え、すぐに結果を確認できる

結果の即時性、前準備・校正が楽、ランニングコスト無

ファイバーオプティックプローブシステムは、リアルタイム(最短1秒以下毎)での測定データ取得が可能。すぐに結果検討でき、次のステップにすぐに進めます。また、複数本同時での校正や、校正値の呼び出しが出来、前準備が楽で短時間で行えます。

画期的なJ型プローブのメカニズム

ファイバーオプティックプローブシステムは、APIの濃度測定などに適していると考えられてきました。「粉の影響による測定不可」という長年の課題を、米国XSOF社開発の画期的なJ型プローブが根本から解決します。従来のストレートプローブが抱える弱点を克服し、競合製品にはない安定性と信頼性を提供します。 もちろんストレートプローブも使用可能です。

日本語ソフト

分光器の専門企業である(株)スペクトラ・コープが開発した、製薬向けの使いやすい日本語ソフト。
ピークの重なり等の場合でも測定が可能となるよう、二次微分法などの測定メソッドや最適な構成に。

Product Details

手持ちの溶出試験器に設置可能

J型プローブvsストレートプローブ

画期的なJ型プローブのメカニズム

「粉の影響による測定不可」という長年の課題を、米国XSOF社開発の画期的なJ型プローブが解決します。従来のストレートプローブが抱える弱点を克服し、競合製品にはない安定性と信頼性をご提供。

実績:市販イブプロフェン錠での溶出試験
ストレートプローブが測定不可となる状況でも、J型プローブは問題なく測定可能であることを確認済みです。
Graph1
J型プローブ:粉の影響の低減がみられる
Graph2
某社製品:粉の影響により測定不可

柔軟なシステム構成

専用ソフトウェア: Process Viewer
  • 溶出試験器用 日本語ソフトウェア
  • CSV,Part11対応可
  • 濁度コントロール機能
  • 複数プローブの一括校正
  • 全ポイント実質リアルタイム測定
  • 再計算、微分法による解析可能
プローブ: XSOF社(USA)製
XSOF社製プローブ
APIの濃度測定にも
#
某社製品:粉の影響により測定不可
多様なプローブオプション

多様なプローブオプション

J型プローブに加え、耐薬品・高温対応のプローブも各種取り揃え。Φ1.6㎜の極細プローブや、光路長1, 2, 5, 10, 20mmから選択可能。

柔軟なシステム拡張性

お持ちの溶出試験器への取付や、最大8連までの連数設定、他アプリケーションへの応用も可能です。

オプション・関連製品

イノリアルでは以下のような関連製品を取扱っています

in vivo予測用溶出試験器 GIS-α
胃消化シミュレーター:GDS 生体の機能を模した予測用溶出試験器

>>詳しくみる

胃消化シミュレーター:GDS
胃消化シミュレーター:GDS 胃の挙動/環境を再現可能なシミュレーター

>>詳しくみる

FAQ

よくあるご質問

はい、ファイバーオプティックプローブシステムは、お手持ちの溶出試験器に取り付けて使用可能です。溶出試験器の機構にもよりますので、ご相談ください。

はい、専用ソフトウェア「Process Viewer」には濁度コントロール機能が搭載されており、安定した測定をサポートします。

いいえ、Process Viewerの「複数プローブの一括校正」機能により、効率的に校正を行えます。

はい、専用ソフトウェアはCSVおよびPart11に対応しており、データインテグリティを強力にサポートします。

はい、ご要望に合わせたモディファイが可能です。内容により有償となる場合がありますのでご相談ください。

はい、溶出試験器以外のAPIや薬品等の濃度を測定する幅広いアプリケーションにも使用可能です。ご希望に合わせての対応も可能ですので、ご相談ください。

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